DS−MAX:225先物トレードシステム

DS−MAXは日経225先物のトレードシステムです。

必要な情報は
・日経225先物
・NYダウ
・CME225先物
の始値、終値を利用します。
サイン判定を行い、前場寄付に成行でポジションを形成し
翌日前場寄付で決済を行うトレードシステムです



>>225先物トレードシステム DS-MAXの詳細はコチラ


ホームページよりバックテストの結果をレビューしますと


○バックテスト期間

 1997年1月から2009年5月?までの長期間

販売サイトでは2010年6月7日現在の結果が載っていますが
私が購入したのは2009年4月末ですので
少なくとも2009年5月以降の成績はバックテストではなく
フォワードテストというより実践結果となります。
検証期間としては文句がなく、実践結果もいいのではないでしょうか?
というよりいいです!



○勝率

 58%(2010年6月7日現在)

一般的なトレードシステムでは60%前後ですので
特に問題視するような結果ではないです。
ちなみにページ作成時点(2010年10月末)は
57%ですので少し勝率が下がりました。


>>225先物トレードシステム DS-MAXの現在の勝率はコチラ



○PF(プロフィットファクター)

 1.87(2010年6月7日現在)

PFが2あれば優秀なシステムですのでそこそこの成績でしょうか。
しかし2000年前後と直近3年間を比べますと
数値は落ちてきていますので成績は下降気味に映ります。



○MDD(マックスドローダウン)

 1590円

これは結構な数値です。先物ラージですと159万円の損失ですのでキツイです。
内情を暴露しますと

 ・2010年2月2日に1290円
 ・2010年7月15日に1420円

を記録しています。
ただ、上記を記録後はドローダウン0円まで回復しています。
ある意味恐ろしいシステムです。


>>225先物トレードシステム DS-MAXの現在のMDDはコチラ



○システムの使用方法

NYの取引終了後に、
・日経225先物
・NYダウ
・CME225先物
の始値、終値をそれぞれEXCELファイルに入力すると
判定の列に「買」・「売」・「−」と指示が出ますので
前場の寄付前に成行注文を出します。


アメリカが冬時刻であっても朝の7時には値が出揃いますので
出勤前に注文を出せますのでどなたでもトレード可能と思います。


このシステムの難点を挙げますと

ドローダウンが恐ろしい

いとも簡単に−1000円程度のドローダウンが発生します。
ミニでも10万円、ラージだと100万円です。
メンタル面に難がある方には厳しい数値だと思います。



ただ、リスクに対しては対策を考えることで対応が可能です。

トレード1枚当りの資金を十分に確保することです。
販売ページでもミニ1枚で100万円程度の資金を準備して
リスク管理の徹底をする旨記載されています。

私は100万円まで準備する必要はあまりないと思いますが
−1590円のドローダウンがあっても耐えられる資金を
さらにはドローダウンの更新があっても耐えられる資金を
準備しておくことでドローダウンの精神的苦痛は抑えられると思います。

上記にも書きましたが、1000円以上のドローダウンが
発生しても、いずれは0円まで回復しています。

一時的に大きな波が来てもいずれは波は小さくなることを
理解しておくことで問題なく運用できると思います。


このシステムのいいところは、販売ページで過去の成績を載せていますが
年ごとに、勝率、PF、DDを計算されていることです。

大抵のシステムは昔の成績がよくて現在に近づくほど成績が落ちてきます。
それを隠すために、バックテストを総計して表示しています。
そういった姑息な手段を使っていないところです。
私もそこに感心して購入した1人です。


このDS−MAXは1年以上も販売されていて
何度か販売停止もありました。


今度はいつ販売停止、または販売終了となるかわかりません。


私が購入した価格よりも格段にお安くなっていますので
迷わずに購入されることを強くお勧めします。


>>225先物トレードシステム DS-MAXの詳細はコチラです

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